血圧の仕組みと血圧を下げるサプリを徹底検証

高血圧だと言われても、何が問題でどう対策したらいいのか分からない。そんな人のために、高血圧のリスクや血圧を下げる方法など、知っておくべき情報をまとめました。

自分の血圧は高い?それとも低い?血圧の正常値と高い場合の対処法

健康診断で血圧が高いと言われても、何がいけないのかどんな問題が起きるのか、ピンとこない人がほとんどだと思います。

そこで、血圧の基礎知識から、高血圧の害や血圧を下げる方法まで、知りたい事を全部まとめました。

最後まで読めば健康診断書の見方や血圧を下げる食生活やサプリまで、血圧コントロールの知識が全部身につく絶対保存版です。

そもそも血圧って何だろう?

まず最初に、いまさら人には聞けない「血圧って何?」という基礎知識からわかりやすく説明しますね。

血圧は血液が血管を押す力の事

血圧とは、簡単に言うと血管を流れる血液が血管壁を押す力の事です。心臓から送り出される血液の量と、血管がスムーズに血液を流せているかで血圧が変わるんですね。

脈が増えて流れる血の量が増えたり、血管が詰まったり狭く固くなっていれば血圧は上がります。

つまり、健康診断で血圧をチェックするのは心臓や血管のトラブルをいち早く発見するためなんです。

血圧は心臓と血管の健康バロメーター

心臓のトラブルはもちろんですが、血管が傷んでいると大変な事問題が起こります。

脳や心臓には大事な血管が集まっているため、万が一詰まってしまうと脳梗塞や心筋梗塞、裂けてしまうと脳内出血など突然死もありうる病気に繋がるんですね。

この詰まりやすく裂けやすいボロボロ血管になる事を動脈硬化といい、高血圧はこの動脈硬化のサインでもあるんです。

上の血圧と下の血圧の意味とは

そして意外に知らないのが、血圧の上と下の数値の違いです。血圧を測ると118-78のように、ふたつ並んで血圧が表示されますよね。

この高いほう、上の数値は心臓が収縮した時の血圧、つまり1番高い時の血圧です。一方、下の数値は心臓が拡張した時、1番血圧が低い時の数値を示しています。

例えば、勢い良くケチャップの容器を握ると中身がビュッと飛び出しますよね。心臓も筋肉がぎゅっと縮んで血液を送り出す仕組みなので、縮んだタイミングが血圧の最大値なんです。

血管が動脈硬化で傷んでいると上の血圧が高く出るなど、最小値と最大値両方を測る事で、心臓と血管の状況を細かく把握できるメリットがあります。

後で血圧測定値の見方や基準値についても説明しますので、知りたい人はチェックしてみて下さいね。

高血圧の危険性やデメリット

高血圧は自覚症状が無いのに大きなデメリットや危険があります。ここでは、血圧が高いまま放置してはいけない理由について説明しますね。

放置すると危ない5つの高血圧合併症

  • 脳梗塞や脳内出血など脳卒中のリスク
  • 心筋梗塞や狭心症など心臓病のおそれ
  • 白目が真っ赤になる眼底出血の症状も
  • 足のしびれや痛みを伴う末梢動脈疾患
  • 高血圧が続くと腎臓の機能不全にも

高血圧合併症とは高血圧を伴って起きる病気の事です。ここでは1番深刻で数も多い、血管や心臓に関わる合併症について説明したいと思います。

高血圧の放置は突然死につながる事も

さきほど紹介したとおり、高血圧は血管や心臓のトラブルを知らせるサインです。

硬くボロボロの血管が裂けて脳内出血を起こしたり、小さな血の塊が狭まった血管につまって心筋梗塞になったり、動脈硬化と高血圧をそのまま放置すると突然死のリスクが高まるんですね。

50歳以上の中高年だと血管の老化が原因で動脈硬化を起こす事もありますが、若い人でも肥満気味で中性脂肪が多かったり、塩分の摂取量が多いと動脈硬化が進む傾向があります。

いま症状が無いからと油断せず、高血圧と言われたら減塩やダイエットなどを始めたほうが良いでしょう。血圧を下げる方法を後で説明しますので、そちらもぜひチェックして下さいね。

目や足の病気の原因にもなるので注意

また、血管が詰まったり裂けたりという症状は脳や心臓以外で起きる場合もあります。

目で起きた場合は眼底出血という症状が起こり、白目に出血が広がり視力に影響する事もあるんです。異常を感じたらすぐに眼科で検査してもらいましょう。

また、足の動脈硬化が進む事で血流が悪くなり、しびれや痛み、冷え、むくみが起こるようになる末梢動脈疾患も怖い病気です。

悪化すると腫瘍が出来たり、脚の組織が壊死してしまって切断する人もいますので、こちらも変だと思ったら病院で診察してもらう事が大事ですね。

高血圧が続くと腎臓にもダメージが

また、腎臓と高血圧も深い関係があります。腎臓は血液中の老廃物を濾し取って、捨てるものと再利用するものに分ける臓器ですが、その濾しとる時に血圧を利用するんですね。

特に、腎臓病を持っている人の場合は濾しとる時のザルにあたる糸球体がつまりやすく、より強い血圧をかけないと老廃物が濾し取れないという事があります。

そのせいで、腎臓病を持っている人は血圧が高くなりやすく、血圧が高い事で腎臓への負担も増えて腎臓病も悪化する悪循環が起こるんです。高血圧の害は全身に及ぶという事ですね。

自覚症状が無くても血圧コントロールは必要

自覚症状が無いからと高血圧を放置して動脈硬化が進んでしまうと、全身どこの血管が詰まったり破れるかわかりません。

つまり、動脈硬化になるという事はどこからいつ弾が飛んでくるかわからない、体のどこに弾が当たるかわからない、ヒットマンに狙われているのと同じくらいのピンチなんです。

命を守るためには、きちんと血圧をコントロールしなくてはいけないという事ですね。

簡単にできる血圧を下げる方法とは

では、突然死のリスクを下げるために血圧を下げたい時はどうしたら良いのでしょうか。

お医者さんから「薬を飲みましょう」と言われた場合は指示に従うのが一番ですが、血圧を下げるように努力してくださいと言われた場合に、自宅で出来る対策はいろいろあるんですね。

自宅で血圧を下げる5つの方法

  • 内臓脂肪を減らすダイエットをスタート
  • 1日30分のウォーキングなど運動を行う
  • 外食を減らしたり味付けを工夫し減塩
  • 飲み過ぎ食べ過ぎやタバコはすぐやめる
  • 血圧を下げる栄養素をサプリで補給

血圧コントロールにダイエットと運動は必須

まず大事なのが、お腹ぽっこり内臓脂肪の人、全体的に脂肪がついてる人はダイエットする事です。

脂肪はただ見た目が悪いだけでなく、血管に炎症を起こす性質があり、動脈硬化を進める原因にもなるんです。血管をぷるぷるしなやかに保つためにも、脂肪はしっかり減らさないといけません。

体重はBMI25を超えない事が鉄則です。BMIは体重を身長(メートル単位)の2乗で割り算すると求められるので、例えば身長160㎝の人なら64kg以下をダイエットの目標にする感じですね。

また、有酸素運動によるダイエットは、血糖値や血液中の中性脂肪を減らす事で血管のダメージを防ぎ、動脈硬化と高血圧を防いでくれるので一石二鳥の方法です。

ウォーキングなどや体操など、1日30分を目安に毎日体を動かすと血圧を下げるのに有効ですよ。

塩分を控えて血管の負担を減らそう

そして、高血圧対策として最も有名なのが塩分を控える事ですよね。

人間は血中の塩分濃度が濃くなりすぎると、水分で薄めて血液を増やして濃さを調整します。そのせいで血液の量が異常の増え、心臓や血管への負担がかかって血圧が上がるんです。

しかも、人体は塩分を無駄にしないため再利用するように出来ているので、一度取り込んだ塩分はなかなか体外に出て行ってくれません。だから塩分を最初から控える事が重要なんですね。

減塩の具体的なテクニックは後で紹介しますので、ぜひ読み進めて下さいね。

暴飲暴食やタバコは今すぐ控えるべき

そして、暴飲暴食やタバコは高血圧につながるのですぐにでもやめましょう。

お酒は糖質が多いので血管を傷め、血圧を高くする原因になります。食べ過ぎも肥満や高血圧を招くので、お酒はちょっと楽しむ程度にとどめるのが良いですね。

あと、禁煙も立派な高血圧対策になります。タバコのニコチンは血管を収縮させる作用があったり、中性脂肪の分解を妨げて動脈硬化を進める毒素だからです。

お酒やタバコを控える事は血圧以外の健康診断結果も改善するので、勇気をもって止めてみましょう。

血圧を下げる食生活やサプリも上手に活用

減塩のほかに、カリウムやマグネシウムなどのミネラルを摂取したり、血管を緩めたり水分や塩分の排出を助けて血圧を安定させるサプリなどの栄養補給も高血圧対策に有効です。

どの成分がどうして効くのかはちょっと専門的な話になるので、次で詳しく説明したいと思います。

血圧を安定させる5つのサプリメント成分

血圧コントロールにおすすめのミネラルや栄養素、サプリメントはいくつかあって、減塩や運動などの対策とセットで取り入れると効果的なんです。

  • 塩分を追い出してくれるカリウム
  • 血管を強くしなやかにするカルシウム
  • カルシウムと摂りたいマグネシウム
  • 血管を緩めて血圧に作用するヒハツ
  • 血管収縮酵素を抑えるゴマペプチド

カリウムで塩分と血圧をまとめてスッキリ

まず、カリウムは血圧を上げる塩分を体外に追い出してくれるので、ぜひ摂取したいですね。サプリのほか、バナナやキウイ、アボカドなどの食べ物で摂取するのも良いでしょう。

塩分と一緒に余分な水分も追い出せるので、足や顔がむくみがちな人もカリウムを摂取すればスッキリできますよ。

カルシウムとマグネシウムで血管を強く

他にも、カルシウムを摂取しておくと血管壁が丈夫になり、動脈硬化に負けない血管づくりに繋がります。

カルシウムは不足すると骨のカルシウムが血液中に放出されるカルシウム・パラドックスという現象が起きる性質があり、骨は脆く血圧は上がる問題もあります。

そうならないためにも、カルシウムを日頃からしっかり摂取しておくのが血圧コントロールに大切です。

また、カルシウムとセットで血管を元気に保ってくれるミネラルがマグネシウムになります。マグネシウムはカリウムはカルシウムの働きを助ける力があるので、3つのミネラルはセットで摂取しましょう。

血圧を下げる生薬のヒハツとは?

ミネラルと合わせて摂取したい成分が、古来から飲まれている生薬のヒハツです。聞きなれない名前ですが、胡椒の仲間でロングペッパー、ビバーチなどとも呼ばれるスパイスでもあります。

このヒハツに含まれるピペリンが血管を緩め、血圧を下げる作用を持つんですね。

なんと、ヒハツのサプリを飲み始めて1〜2週間で血圧の変化が現れたという実験結果もあるくらいです。

病院で処方される降圧剤とヒハツは血管を緩める作用というメカニズムが似ているので、高血圧の人にぜひ試してほしい生薬です。

ゴマペプチドのサプリもおすすめ

ヒハツ以外にも、マイルドに血圧の上昇を抑えるのがゴマペプチドです。血管を収縮させて血圧を上げるアンジオテンシンという酵素を抑える働きがあり、血圧を安定させてくれるんですね。

ゴマペプチドはゴマに含まれるアミノ酸の一種ですが、ひと粒にほんの少ししか含まれておらず、食事で摂取するのは難しい成分と言えます。なので、ゴマペプチドはサプリで摂取しましょう。

ミネラルもヒハツも食事で必要量を補うのはなかなか難しいので、血圧を下げるにはサプリメントを使うのが近道と言えます。

どこからが病気?血圧の正常値と危険ライン

しかし、血圧が高いと言っても、それが病気のラインなのかちょっと高い程度なのかよくわかりませんよね。そこで、どこからが病気なのか血圧の基準値と、健康診断書の見方を紹介したいと思います。

高血圧の診断基準

診断基準/mmHg基準
120-80以下至適血圧:理想的な数値
120-80以上・130-85以下正常血圧:健康と言える血圧
130-85以上・140-90以下正常高値血圧:高めなので対策や治療が必要
140-90以上・160-100以下Ⅰ度高血圧:軽症の高血圧なので要対策
160-100以上・180-110以下Ⅱ度高血圧:中症の高血圧なので要治療
180-110以上Ⅲ度高血圧:重症の高血圧なので危険

血圧はその数値で危険度が分けられますが、健康診断書の血圧が正常血圧の範囲なら問題ないと言えます。ただ、正常高値血圧や高血圧の範囲に入ったら、血圧を下げる対策が必要になるんですね。

高血圧と診断されて3ヶ月が勝負の期間

生活改善して血圧が下がるか見る期間は3ヶ月と定められているので、その期間で140-90mmHg以下まで下がらないと、血圧を下げる降圧剤を使う流れになります。

降圧剤にはいくつか種類があり、血管収縮を抑えて血圧を下げるカルシウム拮抗薬、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬、アンジオテンシン変換酵素阻害薬のほか利尿薬が使われます。

副作用もゆるやかな薬ばかりですが、通院の手間や薬のお金もかかりますし、降圧剤は一生飲み続ける事になってしまうというデメリットがあるんですね。

最初の3ヶ月でしっかり血圧を下げて、降圧剤に縛られない生活を身に付けましょう。

血圧計を買って自宅でこまめに測ろう

血圧をコントロールするには、こまめに血圧を測って管理する必要があります。それに便利なのが、自宅で測れる血圧計なんですね。

オムロン、タニタ、テルモ、シチズンなど国産メーカーがいろんな種類を出していますし、スーパーや家電量販店でも買えるので、ぜひ自宅での血圧チェックをスタートさせましょう。

しかし、血圧計にもいろんなタイプがあるので、選ぶのに迷う事もありますよね。そこで、簡単な家庭用血圧計の選び方も紹介します。

家庭用血圧計の選び方とは

  • 二の腕にベルトを巻きつけるタイプが医師のおすすめ
  • ベルトを上手く巻けない人は全自動式で失敗なし
  • 外出先でも血圧を計りたいなら手首に巻くタイプも

血圧計には二の腕にバンドを巻くタイプ、固定した台座に腕を入れる全自動式、リストバンド式などがありますが、どれもきちんと測れば精度に大きな違いはありません。

中でも医師が1番推薦しているのが二の腕にバンドを巻くタイプで、最も間違い無いんですね。

病院のロビーや温泉に置いてある、腕を通すタイプの血圧計は自分でバンドを巻くのが苦手なお年寄りが使う場合に良いでしょう。

また、こまめに出先で血圧チェックをしたい人は、リストバンド式血圧計を持ち歩くと便利ですよ。

血圧は朝と夜の平均値で判断しよう

自宅で血圧を測る場合は、朝起きてトイレに行きご飯を食べる前、夜寝る前の合計2回の平均値で血圧をチェックするようにしましょう。

時間によって血圧は変わりますし、ストレスや運動など外部からの刺激でも簡単に変化します。決まった時間、安静な状態で測って平均を出す事が大事なんですね。

このように、知識があれば効果的な血圧コントロールができるようになりますよ。

こんな原因でも血圧が上がる事も

高血圧のデメリットの部分で、血圧が上がる原因を脂肪や動脈硬化と言いましたね。でも、実はこんな原因で血圧が上がる事もあったりします。

  • 妊娠中毒症こと妊娠高血圧症候群
  • ストレスや過労、更年期障害など
  • 病院で緊張して起こる白衣高血圧

人間の体は思ったよりデリケートに反応するので、思わぬ事で血圧が上がるんです。

妊娠中は高血圧になりやすいので注意

昔は妊娠中毒症、今は妊娠高血圧症候群と呼ばれる症状があります。妊娠期間も真ん中を過ぎる頃、高血圧やむくみ、尿タンパクが見つかる症状ですね。

普通の降圧剤はお腹の赤ちゃんに影響する可能性があるので、利尿剤で血圧を下げる治療が行われます。

赤ちゃんを産めばと血圧が下がる人がほとんどなので、辛くてもゴールの見える高血圧と言えますね。

心と自律神経のバランスが崩れると高血圧に

他にも、人間は血圧の調整を脈拍や血流を調整する自律神経で行っています。この自律神経はデリケートで、ストレスや過労、年齢による女性ホルモンの減少などでバランスを崩してしまうんです。

そうなると血圧の調整機能もめちゃくちゃになってしまい、高血圧になる場合があるんですね。

ストレスが血圧を上げる例として、病院だと緊張して血圧が上がる白衣高血圧という症状もあるほどです。

緊張しやすい性格の人は、1度自宅でリラックスした状態で血圧を測ってみる事をおすすめします。

高血圧対策に塩分を減らす5つの知恵

さきほど血圧を下げる方法のところで塩分をカットする事に触れましたが、塩分を控えるにはどんな事に気をつけて工夫すれば良いのでしょうか。そこで、減塩に役立つ知恵をまとめました。

  • 塩分は7〜10g以下に抑えるのが理想
  • 成分表示でNaの1gは食塩2.5g相当する
  • 漬物やラーメンの汁を飲むのは控える
  • 酢、スパイス、出汁で味付けしよう
  • 減塩タイプの調味料を使っても便利

塩分の目安は1日7〜10g以下

まず、塩分の目安は7〜10g以下に抑えましょう。料理を作る時に計算しても良いですし、最近では塩分量を表示した食品も増えてきていますよね。

ただし、食品の成分表示でNa(ナトリウム)と表示されている場合は要注意です。食塩だと2.5倍の量に相当するので、計算する時は食塩に換算しましょう。

また、毎日の漬物やラーメンの汁を飲む、塩や醤油を食べ物にかけるのはやめましょう。ラーメンの汁などは1食で1日分の塩分量になる事もあるので、勿体なくても残すのがベストです。

料理の味付けにも減塩のひと工夫

でも、あんまり薄味だと減塩食はおいしくありませんよね。おいしく食べるには、酢やスパイス、出汁での味付けや、どうしても塩気が欲しい時はケチャップを使うと良いでしょう。

調味料の中でもケチャップは比較的塩分量が少ないですし、醤油や塩が欲しい時も減塩タイプを使うようにしたいですね。

血圧をコントロールして突然死を防ごう

ここまで血圧の知識と高血圧の怖さについて説明しましたが、まとめるとコツコツ運動やサプリメントなど、血管をケアする生活を続けるのが1番の高血圧対策だったんですね。

高血圧になると一生降圧剤を飲み続けないといけませんし、脳や心臓の病気など突然死のリスクも跳ね上がります。

40代や50代の責任世代にとって突然死は絶対に避けたい事態なので、減塩や運動、サプリなどコツコツと命を守る努力を積み重ねましょう。

 
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